第46回衆議院議員選挙を闘って

2012年12月17日 at 2:45 PM

 8月4日に福島みずほ党首自らが我が家を訪ねられ、出馬の要請をいただいてから公示まで、ちょうど4ケ月しかありませんでした。

 私は無我夢中で走り続けました。「脱原発、人類と共存できないし放射能を拡散させてはダメ! 反TPP交渉参加、田んぼが8割減反、失業が倍になる! 反消費税増税、高齢化社会に逆行し年金を吸い上げられる、自殺者が増える!」と30以上の集会、200を超える街頭から訴えました。

 公示後の12日間は、青春時代を思い出させるような充実した毎日でした。日ごろからご支援くださる方々をはじめ、初めてお会いする多くの方々からも元気をいただいて、立候補してよかったと思いました。

 もし出馬の決意をしなかったら一生後悔したことでしょう。自公・維新などの圧勝は日本の未来に暗雲が漂うもので、敗北に落ち込んでいる時間はありません。

 護憲の党人として新たな仲間づくりに、この度の経験を糧とし今後の活動に繋げていこうと思います。生涯現役、一人の百歩前進より百人の一歩前進の政治信条を曲げず頑張ります。これからも、どうぞよろしくお願いします。