県議選出馬にあたって

ご挨拶政治は、住民が故郷で暮らし続けることを保障するものです。平和憲法改悪を断固阻止し、住民生活を破壊しかねない原発の再稼働は認めません。
「昨日よりも今日、今日よりも明日」に希望と自信が持てる社会の実現をめざし、県議選への出馬を決意しました。
 26年後、秋田県の人口はピーク時から55万人も減少し70万人を割り込むと推測されています。人口減少対策は、早急に、しかも具体的に進めなければなりません。
 若い世代に対する雇用と生活の安定を提供し、農林水産業の6次産業化による販路拡大や産学官連携による起業化支援を実施し、子育て世帯や低所得者への生活支援策を拡充し、不安定雇用者の正規職員化推進を重点政策として取り組みます。
 「一人の百歩前進より、百人の一歩前進」
 「秋田を動かす力」
になります。応援よろしくお願いします。

石田ひろし



1人の100歩前進より100人の1歩前進

政治は、住民が故郷で暮らし続けることを保証するものです。
暮らし・生命・健康が壊される消費税増税、原発再稼動、放射能汚染物質の全国拡散、生活の基盤である農業・漁業・食料が奪い取られるTPP交渉への参加は許されません。
被災地の復旧・復興・生活再建を最優先に、自分たちの故郷、自分たちの秋田を自分たちの手で守るため、1人の100歩前進より100人の1歩前進の信念を曲げず全力で頑張ります。

石田ひろしが約束する3つの重点政策

消費増税撤廃と不公平税制の是正

40歳代夫婦共働き4人家族で年間25万9千円の負担増となる消費税増税を撤廃します。復興所得増税や住民税負担増を強いる一方で、法人税率を引き下げ、高所得者優遇の累進課税の緩和。これによって不足した財源を消費税に求めることは、低所得者層への3重の負担増で決して許されません。年金・医療・介護などの社会保障に財源がどの程度必要で、どう負担するのが公平なのかを議論し、国がリスクを支える制度を確立した上で、不公平税制の是正に取り組みます。

脱原発の推進と放射能汚染物質の集中管理

原発の危険性と放射能の恐怖は福島の原発事故で明らかです。自然エネルギー促進法の整備を急ぎ、原発ゼロを目指します。秋田県は水力・風力・地熱発電の潜在能力が高い地域です。自然エネルギーモデル地域とし、国の財源で設備投資を進めます。大量の瓦礫は被災自治体の復旧・復興の妨げになっています。無秩序な広域処理を見直し、市町村の意見を尊重し放射能対策を強化したうえで「緑の防波堤」への活用や被災地周辺の処理余力や施設の状況に応じ具体的な処理計画を策定し、政府の責任で処理を加速します。

農林漁業再生とTPP交渉参加反対

環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉への参加は認められません。TPPは、医療・食の安全基準・外国資本の自由化など24分野の市場開放を前提としており、農林水産業ばかりでなく、経済・労働などに計り知れない悪影響と混乱を生み出す恐れがあります。日本の農産物の平均関税率は12%と充分開放しています。食料自給率50%達成と国内の農林漁業、地域経済の再生が最優先です。国民がTPPについて判断できるよう全ての情報を公開します。